ビルリノベーション工事

カドウリツRENO ビルリノベーション
不動産投資家様

投資用のビルに関してどのようなサービスを提供していますか?

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中小規模のビルを所有されている不動産投資家様向けにビルの外壁塗装も含めたリノベーション工事を提供しています。

ビル内ののリノベーション工事に加えて、外壁や共有部、エントランス、エレベーター室内も含めてビル一棟まるごとリノベーション工事ができるのが特徴です。これまではこういった工事を依頼する場合には各工事ごとで工事会社を分ける必要がありました。

しかし、当社では一括して施工ができるため、これまで手間がかかるからとあきらめていたビルの再生工事も当社であれば一括してお引き受けすることができます。

ビルリノベーション工事の実例

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不動産投資家様が所有されている、またはこれから購入される中小規模のビルの空室、外壁、共有部、エントランスをまとめてリノベーションします。

全ての工事を一括して当社が施工します。そのため、デザインの統一性を図りやすくオーナー様自身が思い描いていた物件を作ることができます。

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空室+外壁+共有部+エントランス

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ビル一棟をリノベするにしてもそれぞれの工事をどこに頼めばいいのかわからず、なかなか進められなかったオーナー様もいらっしゃるかもしれません。

取引のある管理会社に依頼したら思ったよりも高い見積りだったり、オーナー様にとって意図してない提案だったりといったズレも多かったかもしれません。

私達の御提案するサービスはビルの再生に必要な全ての工事を網羅しています。空室となっているフロアの内装工事から始まり、外壁塗装や共有部の階段やエレベーター内の改修工事、共有トイレの改修工事、エントランスの改修工事まで一貫して対応致します。

ビル内のオーナー宅の改修工事や用途変更も対応します

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例えばこれまで自宅を兼ねて所有していたビルを用途変更して、オーナー様自身は別の場所に引っ越したいといった要望にも対応致します。当社で最近多いのは最上階にあるオーナー様宅をオフィスフロアに改修する工事です。

外壁工事のコストを削減する仕組み

外壁塗装会社に丸投げせずに内装工事と一貫施工管理

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賃貸の管理をご依頼されている管理会社の紹介業者に見積を依頼すると室内の水回り工事や外壁工事に関しては外注単価にマージンを上乗せした高めの御見積りが来ます。それは賃貸管理会社が取引している工務店はほとんどが原状回復工事という小さな小修繕工事をメインにしている会社だからです。

そのため、日頃、水回りの設備工事や外壁工事はほとんどやらないため、知り合いの業者に見積を取ってもらってそこに上乗せをして提出するというやり方しかできません。当然ですが、費用は上振れてしまいます。

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当社では外壁工事は「足場の設置会社」、「ペンキ職人」それぞれに依頼をして当社の施工管理社員が室内の工事と併せて施工管理をします。そのため、いわゆる普通の外壁工事会社と同じコスト構造で作業を進める事ができコストを抑制することができます。

コストを下げつつデザインでカッコよくして他の物件と差をつける。

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外壁の塗装一つにしてもありきたりな色ではなくツートンカラーで一部に重い色を入れる事でコントラストをハッキリさせるなど、同じ費用を掛けるにしてもだいぶ異なった仕上がりになる事があります。コストを下げるだけではなくデザインにもこだわる事で入居率を高めます。

共有部やエントランスのデザインも刷新

外壁+共有部+エントランスでビルのイメージは変わる

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古いビルであっても外壁塗装をして、エントランスと共有部のデザインを変える事で驚くほど印象が変わるケースがあります。

共有部もクロスや床を張り替えるだけの表層的な工事ではなく、タイル面に上張りの壁材を貼ったり、一部に左官仕上げを施す等の意匠的な工夫を入れます。また、エントランスに関してはビル名のサインや館銘板から入れ替える事で大きく印象を変えます。

ビルは居住用の投資物件と違って大きく価格変動がおきる事があります。例えば同じ築年数であってもビルリノベをする事で数年後に売却を実施する際に大きな付加価値を生む可能性があります。

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エレベーターは交換せずに見た目を刷新できる

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古い設備であっても全てを交換してしまうと費用がかさみます。例えばエレベーターは本体ごと交換することになると非常に高価です。

そのため、エレベーター内部の内装材だけを張り替える事で低コストにリノベーションする事ができます。

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共有部にほしかった男女別トイレもあきらめない

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最初からなかったからあきらめていた設備もビル一棟ごとのリノベーション工事であれば作る事できます。例えばですが、各専有部に1つだけトイレがあっても男女が共有して使用するのは非常に使い勝手がよくありません。

それであれば各階の共有部にトイレを作れないか?といった思い切った配管工事もビル一棟丸ごとの工事であればご提案しやすくなります。

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どれくらいの予算で考えておくべきか?

15坪×5階建ての小さ目のビルで総額1,500万円前後です。

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ビルのリノベーション工事の場合、どこまで工事をやるかで費用は大幅に変わりますが、当社が対象としている中小ビル(10坪~30坪・3階~6階建て)であれば、1500万円前後の予算から検討されるお客様が多いです。

どちらかというとご提案しやすいのは予算がこれくらいなので、何ができるか提案して?というご依頼の方が相互に無駄のない御見積りになるケースが多いです。

専有部分をどこまで工事をするかで費用が結構変わりますよ!

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ビルのリノベーション工事は各階の専有部をどこまで工事するかによって大きく変動します。例えば、オフィスとしてすぐに使用できるようにOAフロアにするのか?各専有部に新たに給湯室を設けるのか?等の仕様による工事費用の増加が見込まれます。

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全ての専有部をがっちりリノベする必要はない

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しかし、必ずしも完全に各専有部をリノベする必要もありません。ある程度広めの専有部であれば借主側のテナントが追加で工事を実施するケースも多いからです。

費用をかけてリッチな専有部にしたけれども、借主が異なったデザインが良いと言い出して全部解体してしまうなんていうケースもよくあります。そのため、専有部に関しては借りてくれるある程度のラインの工事に留めておく事も重要です。

リノベ前提での物件探しお手伝いします。

不動産投資家としてビル一棟をプロデュースできる

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これまでの不動産投資であれば、多少古い物件を購入する際には管理会社に内装工事を依頼していたオーナーさんが多いと思います。

あるいはここ10年くらいは駅近で新築の投資物件を購入をされているケースも多くあります。いずれにしても中途半端な内装工事になり空室が埋まらなかったり、新築物件は価格が高騰しすぎて利回りが低いといった欠点がありました。

そのようなオーナー様向けに新たに投資物件をご検討される際は築古のビルを購入されてリノベーションを実施する事をご検討されてはいかがでしょうか?

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居住物件にはないビル投資特有の化ける面白さ

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ビル物件をリノベーションする事で入居率を上げて高い利回りを確保するのももちろん狙いですが、ビル物件は居住用のマンション物件のようにある程度の売り出しの実績出口ががっちり決まっているわけではありませんので、そこも魅力の一つです。

外壁や共有部をきっちりリノベーションして物件を再生させると数年後に周辺の売り物件が少ないタイミングで売却すると想定以上の高値で売却できることもあります。

当然、その逆もあるため一概には言えませんが、住宅とは違った投資物件の魅力がビルにはあります。ですが、そこに今までは必要とされるビルリノベのパートナーである施工会社があまりいませんでした。

特に一括して全ての工事を請け負える会社は皆無でした。当社は物件探しのパートナーとしても購入後のリノベーション工事のパートナーとしてもご協力することができます。